2008年09月30日
ジョギングの習慣をつける
昨年の11月からはじめたジョギングは、三日坊主の僕にしては続いていまして、9月はとうとう走行距離が100kmを超えました。かみさんの車の走行距離を超えてるんじゃないかな(笑)
平日は5km以下で15分~30分程度走ります。前後でストレッチもしますので、5時起床、5時半出発、6時戻り、6時半から朝食という流れが理想です。実際は寝過ごしたりも多いんですけど。
週末は、土日のどちらかで距離を延ばすようにしてまして、片道4.7kmの公渕森林公園を目指したり、日曜の朝市のうどんを狙って片道9.1kmの田村神社を目指したりします。8km~20kmの範囲になります。
雨の日や、全体に体がだるいような日は休足日ってことで休みます。体と対話しながらです。
走るペースは基本、Long Slow Distance(LSD)です。ゆっくりと時間をかけて長い距離を走ります。会話もできるスピードです。
毎日ジョギングをすることは、けっこうビジネスに似ているところがあります。中長期的な目標やミッションをまず決めます。僕の場合、「体力の向上、維持」だったり、具体的には「年間2,000km走れる体づくり」だったりします。人によっては、「ウルトラマラソン完走」とか、「フルマラソン3時間切り!」などかもしれませんね。
次に、モチベーション維持も兼ねて、短期の目標としての「レース」を設定します。僕の場合は、二ヶ月に一回ぐらいのペースです。このレースと言う目標に向けて、日々、ジョギングの距離を考えたり、筋トレしたり、休足日を設定したりするわけです。
レースを前提に逆算の段取りになります。レース三日前からは無理をせずコンディション維持を優先したり、10日前からは、とにかく風邪をひかないように注意したり。二週間前頃はイメトレ的に同じぐらいの距離を走ってみます。それ以前には、レースのタイプによって、坂道主体で走りこんだり、スピードをあげて走ってみたり。とにかく、本番に向けた体づくりに精を出します。仕事の都合をつけたり、家族の了解を取り付けることも必要ですね。
そんな感じで、僕はジョギング+マラソンレースをやっていて、とても自己管理の部分でビジネスと同じ感覚だなぁと実感します。
こちらもどうぞ!
■Gofield.com編集長の弁
感想などお聞かせください。また、ぜひいろいろ情報交換させてください。お役に立てれば幸いです。
平日は5km以下で15分~30分程度走ります。前後でストレッチもしますので、5時起床、5時半出発、6時戻り、6時半から朝食という流れが理想です。実際は寝過ごしたりも多いんですけど。
週末は、土日のどちらかで距離を延ばすようにしてまして、片道4.7kmの公渕森林公園を目指したり、日曜の朝市のうどんを狙って片道9.1kmの田村神社を目指したりします。8km~20kmの範囲になります。
雨の日や、全体に体がだるいような日は休足日ってことで休みます。体と対話しながらです。
走るペースは基本、Long Slow Distance(LSD)です。ゆっくりと時間をかけて長い距離を走ります。会話もできるスピードです。
毎日ジョギングをすることは、けっこうビジネスに似ているところがあります。中長期的な目標やミッションをまず決めます。僕の場合、「体力の向上、維持」だったり、具体的には「年間2,000km走れる体づくり」だったりします。人によっては、「ウルトラマラソン完走」とか、「フルマラソン3時間切り!」などかもしれませんね。
次に、モチベーション維持も兼ねて、短期の目標としての「レース」を設定します。僕の場合は、二ヶ月に一回ぐらいのペースです。このレースと言う目標に向けて、日々、ジョギングの距離を考えたり、筋トレしたり、休足日を設定したりするわけです。
レースを前提に逆算の段取りになります。レース三日前からは無理をせずコンディション維持を優先したり、10日前からは、とにかく風邪をひかないように注意したり。二週間前頃はイメトレ的に同じぐらいの距離を走ってみます。それ以前には、レースのタイプによって、坂道主体で走りこんだり、スピードをあげて走ってみたり。とにかく、本番に向けた体づくりに精を出します。仕事の都合をつけたり、家族の了解を取り付けることも必要ですね。
そんな感じで、僕はジョギング+マラソンレースをやっていて、とても自己管理の部分でビジネスと同じ感覚だなぁと実感します。
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2008年08月14日
体力を増強する(4)
楽しくジョギングしてるのにはなんの問題もないのですが、モチベーションアップも含めてレースに出るとなったら、そのゴールに達するまで自己管理が要求されます。相手が自分の体なので、常に対話しながら、体の悲鳴に耳を傾けながら、それでいて、必要な負荷を与えていかねばなりません。また、筋肉ができて、心肺機能があがっても、同時に風邪をひいたり体調を崩してはゼロに戻ります。
さらに、仕事にマイナスの影響が出てもいけないですし、家族から冷たい目で見られてもいけません。「レースに出る」ということは僕のようなマラソン初心者には、高度な管理能力が要求されます。だから楽しいわけです。
最近会う人に、「森田さん、もともとマラソン好きなんですね!」と声をかけられますが、それはぜんぜん違います。200mぐらいまでの短距離は学年でも一番速い自信がありましたが、長距離はとにかく苦手。柔道でも、最初の2分で試合を決めなければ、とにかく後半はばててしまって、動かなくなりました。学生の頃の登山はどちらかというと、僕より基礎体力のない友人たちと登っていたので楽だったのですが、こと、ここ10年は体力の低下著しく、1km走ることさえ無理。息子とサッカーして脚がつったものでした。
そんな僕でも走り始めてまだ9ヶ月。最初すぐに脚を壊したので、実質半年しか走ってませんが、タイムはともかく、長く、楽しく、走ることには目覚めました。仕事にも大いにプラスになっていますし、一個一個の目標を超えていくことで自信がついてきます。何より、足腰腹が締まって、ウェストは8cmも縮まりました。基礎代謝があがってきたので、うどん三玉にゲソ天の日々、泡盛三昧の日々でも太りません。
ぜひまだジョギングを開始してない人は、一緒に走り始めませんか?僕の周りでは、「なんでもっと早く強引に誘ってくれなかったの!!」と怒る人続出中です。年齢はほんま関係ないです。遅いということはないです。僕も実は「もうこのままデブになって、体力衰えていくだけだろうな・・・」と思ってました。ダイエットに成功しつつある、そこの貴方もぜひ、次のステージへ!
人生が必ず変わりますよ!!
東京と香川では僕たちのジョギング仲間の活動も活発です。走るのは一人でも一緒に走っている感覚で日々が過ごせます。ジョギング会やレース出場を通じてモチベーションも高まりますし、一緒に汗をかいた後のビールは格別です。みんな新しい仲間に優しい紳士淑女たちです。お誘いしますんでお気軽に!!他のエリアにも仲間は多いですので、連絡ください。
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■Gofield.com編集長の弁
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さらに、仕事にマイナスの影響が出てもいけないですし、家族から冷たい目で見られてもいけません。「レースに出る」ということは僕のようなマラソン初心者には、高度な管理能力が要求されます。だから楽しいわけです。
最近会う人に、「森田さん、もともとマラソン好きなんですね!」と声をかけられますが、それはぜんぜん違います。200mぐらいまでの短距離は学年でも一番速い自信がありましたが、長距離はとにかく苦手。柔道でも、最初の2分で試合を決めなければ、とにかく後半はばててしまって、動かなくなりました。学生の頃の登山はどちらかというと、僕より基礎体力のない友人たちと登っていたので楽だったのですが、こと、ここ10年は体力の低下著しく、1km走ることさえ無理。息子とサッカーして脚がつったものでした。
そんな僕でも走り始めてまだ9ヶ月。最初すぐに脚を壊したので、実質半年しか走ってませんが、タイムはともかく、長く、楽しく、走ることには目覚めました。仕事にも大いにプラスになっていますし、一個一個の目標を超えていくことで自信がついてきます。何より、足腰腹が締まって、ウェストは8cmも縮まりました。基礎代謝があがってきたので、うどん三玉にゲソ天の日々、泡盛三昧の日々でも太りません。
ぜひまだジョギングを開始してない人は、一緒に走り始めませんか?僕の周りでは、「なんでもっと早く強引に誘ってくれなかったの!!」と怒る人続出中です。年齢はほんま関係ないです。遅いということはないです。僕も実は「もうこのままデブになって、体力衰えていくだけだろうな・・・」と思ってました。ダイエットに成功しつつある、そこの貴方もぜひ、次のステージへ!
人生が必ず変わりますよ!!
東京と香川では僕たちのジョギング仲間の活動も活発です。走るのは一人でも一緒に走っている感覚で日々が過ごせます。ジョギング会やレース出場を通じてモチベーションも高まりますし、一緒に汗をかいた後のビールは格別です。みんな新しい仲間に優しい紳士淑女たちです。お誘いしますんでお気軽に!!他のエリアにも仲間は多いですので、連絡ください。
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2008年08月13日
体力を増強する(3)
僕はもともと持久力がないというか、弱いです。50m走など短距離はクラスでも学年でも中学3年までトップでしたし、同じく瞬発力を必要とするものは走り幅跳びにしても垂直ジャンプにしてもだいたい一番。ただ、肩が弱く、遠投系、そして持久力系は弱かったです。それでも1,500m走ぐらいはなんとか無理すれば走れたのですが、基本的に駄目。
部活は瞬発力系の柔道。練習においては「かかり稽古」など、嫌でも持久力が強化される練習もあったのですが、どっちかというと、ここ一番の一本勝ち狙いの僕は持久力よりも、技の切れを磨くのに熱心でした。
大学に入って登山にのめりこんでからは、自分の持久力の無さを痛感することになります。ただ、山は体力だけで登るものではなく、ペースをコントロールしながら、体と対話しつつ頭で登るもの。時間がかかりそうなら、もっと早く移動開始すればいいし、無理そうなら手前の小屋で泊まればよいわけです。山は逃げません。
ましてや、グループで登る場合は、これはもう、体力云々ではなく、プロジェクトマネジメントの世界。参加者が、無事に、楽しく、登って帰るというプロジェクト。各人のスキルや体調を考え、環境条件を頭に入れ、ペース配分しつつ、プロジェクトを進めます。ただ、僕も若かったし、プロジェクトマネジメントのなんたるかもわかっていなかった20代は無謀な登山も多く、遭難しなくてよかったなというぐらい失敗登山が多かったです。それゆえ、単独登山が好きでした。今ならもっと上手にグループでも登れるだろうなぁ。
さて、そんな元々持久力に自信が無い僕で、もう一生持久力がアップすることはないだろうと昨年の秋までは考えていたのですが、習慣とは恐ろしい。週に 3,4回のペースで、そんなに距離走っていないというのに、着実に持久力がアップしていると感じます。走るための筋肉が強化されていることもあるので、一概には言えませんが、5kmほどをノンストップで息も切れずに走るなんて事はほんと考えられなかったのです。
こういう経験は大いに自信につながります。多少仕事のストレスがあったって、「僕は大丈夫」と思えるエネルギーになります。そして体力の増強は、集中力のアップにつながります。疲れが少なくなることと、走って気分転換ができることでストレス耐性も確実にアップしているようです。
繰り返しになりますが、「習慣」にすることが最も重要です。これが最強です。そして、一緒にその習慣を楽しむ仲間を見つけましょう。僕の場合は、走る仲間が全国にたくさんいて、みんながSNSなどを通じて繋がっています。これは習慣が崩れそうな時などありがたい存在です。
何歳からでも、何十キロの体重からでも遅くはないと思います。ぜひ何かにチャレンジしてみてください。
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部活は瞬発力系の柔道。練習においては「かかり稽古」など、嫌でも持久力が強化される練習もあったのですが、どっちかというと、ここ一番の一本勝ち狙いの僕は持久力よりも、技の切れを磨くのに熱心でした。
大学に入って登山にのめりこんでからは、自分の持久力の無さを痛感することになります。ただ、山は体力だけで登るものではなく、ペースをコントロールしながら、体と対話しつつ頭で登るもの。時間がかかりそうなら、もっと早く移動開始すればいいし、無理そうなら手前の小屋で泊まればよいわけです。山は逃げません。
ましてや、グループで登る場合は、これはもう、体力云々ではなく、プロジェクトマネジメントの世界。参加者が、無事に、楽しく、登って帰るというプロジェクト。各人のスキルや体調を考え、環境条件を頭に入れ、ペース配分しつつ、プロジェクトを進めます。ただ、僕も若かったし、プロジェクトマネジメントのなんたるかもわかっていなかった20代は無謀な登山も多く、遭難しなくてよかったなというぐらい失敗登山が多かったです。それゆえ、単独登山が好きでした。今ならもっと上手にグループでも登れるだろうなぁ。
さて、そんな元々持久力に自信が無い僕で、もう一生持久力がアップすることはないだろうと昨年の秋までは考えていたのですが、習慣とは恐ろしい。週に 3,4回のペースで、そんなに距離走っていないというのに、着実に持久力がアップしていると感じます。走るための筋肉が強化されていることもあるので、一概には言えませんが、5kmほどをノンストップで息も切れずに走るなんて事はほんと考えられなかったのです。
こういう経験は大いに自信につながります。多少仕事のストレスがあったって、「僕は大丈夫」と思えるエネルギーになります。そして体力の増強は、集中力のアップにつながります。疲れが少なくなることと、走って気分転換ができることでストレス耐性も確実にアップしているようです。
繰り返しになりますが、「習慣」にすることが最も重要です。これが最強です。そして、一緒にその習慣を楽しむ仲間を見つけましょう。僕の場合は、走る仲間が全国にたくさんいて、みんながSNSなどを通じて繋がっています。これは習慣が崩れそうな時などありがたい存在です。
何歳からでも、何十キロの体重からでも遅くはないと思います。ぜひ何かにチャレンジしてみてください。
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2008年08月12日
体力を増強する(2)
ダイエットは比較的簡単に成功(8kg減量)、ジョギングを開始してすぐに膝を痛めたことは前回書きましたが、そこからどうやって毎日ジョギング大丈夫な脚になったか参考のために追記しておきます。
11月の半ばまでの2ヶ月で8kgの減量に成功し、足腰への無駄な負担が減ったところでジョギング開始しました。ところが、筋肉量も減っていたのか、すぐに膝が痛くなって、その後も悪化の一途。ただ、昔体力に自信があったばっかりに、これは運動のブランクが開いたためだろうと勝手に判断して、益々走りました。走り始めて一ヵ月後にアップダウンのある5kgのレースにエントリーしていたので、意識して坂道なども走りました。
案の定、最初のレースデビューは散々な結果に・・・。普通に歩くのより遅いペースでゴール。惨めさと悔しさで何とも言えない気持ち。なんとしても今度は走れる体を作らなければという意識を強くしました。
本屋に直行して、「膝の痛み」というタイトルの本を買い、膝が痛くなった人がどうやって回復するのかを詳しく調べました。
当面、できるだけ毎日ウォーキングを実施しました。痛くならない範囲で距離も伸ばしていきました。坂道ははずして、ひたすら平地で。そのうち痛さはなくなったのですが、走れそうでもがまんしてウォーキングに徹しました。あわせて関節痛をやわらげる、コンドロイチンの錠剤を思い出した時だけ飲みました。コンドロイチンはけっこう高いので、使い時が肝心です。
で、一番大事だったなと思うのが、筋トレとストレッチ。膝周辺のストレッチをかなりやりました。毎朝ウォーキング前に寝転んで5分、座って5分、立って5分。他にもイチローみたいに隙間時間はほとんどしました。筋トレは毎晩。膝に負担がかからないように椅子に座って片足ずつ10秒ずつ20セット。途中から1kgのウェイトをつけました。
以上のことを一ヶ月続けたことで、膝周囲がやわらかく、かつ筋肉量も増えて来たようです。2月からは毎月100km近く走っていますが、膝などに痛みはありません。それよりも、心肺機能がまだまだトレーニング足りないなと思う日々です。
こちらもどうぞ!
■Gofield.com編集長の弁
感想などお聞かせください。また、ぜひいろいろ情報交換させてください。お役に立てれば幸いです。
11月の半ばまでの2ヶ月で8kgの減量に成功し、足腰への無駄な負担が減ったところでジョギング開始しました。ところが、筋肉量も減っていたのか、すぐに膝が痛くなって、その後も悪化の一途。ただ、昔体力に自信があったばっかりに、これは運動のブランクが開いたためだろうと勝手に判断して、益々走りました。走り始めて一ヵ月後にアップダウンのある5kgのレースにエントリーしていたので、意識して坂道なども走りました。
案の定、最初のレースデビューは散々な結果に・・・。普通に歩くのより遅いペースでゴール。惨めさと悔しさで何とも言えない気持ち。なんとしても今度は走れる体を作らなければという意識を強くしました。
本屋に直行して、「膝の痛み」というタイトルの本を買い、膝が痛くなった人がどうやって回復するのかを詳しく調べました。
当面、できるだけ毎日ウォーキングを実施しました。痛くならない範囲で距離も伸ばしていきました。坂道ははずして、ひたすら平地で。そのうち痛さはなくなったのですが、走れそうでもがまんしてウォーキングに徹しました。あわせて関節痛をやわらげる、コンドロイチンの錠剤を思い出した時だけ飲みました。コンドロイチンはけっこう高いので、使い時が肝心です。
で、一番大事だったなと思うのが、筋トレとストレッチ。膝周辺のストレッチをかなりやりました。毎朝ウォーキング前に寝転んで5分、座って5分、立って5分。他にもイチローみたいに隙間時間はほとんどしました。筋トレは毎晩。膝に負担がかからないように椅子に座って片足ずつ10秒ずつ20セット。途中から1kgのウェイトをつけました。
以上のことを一ヶ月続けたことで、膝周囲がやわらかく、かつ筋肉量も増えて来たようです。2月からは毎月100km近く走っていますが、膝などに痛みはありません。それよりも、心肺機能がまだまだトレーニング足りないなと思う日々です。
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2008年08月11日
体力を増強する(1)
僕は身長が172cm、だいたい理想体重は64kg~65kg。現在38歳で64.5kgだから理想どおりというところでしょうか。体脂肪は安い体脂肪計しか使ってないため測る時間帯で波がありすぎてよくわからないのですけど、17%程度です。昨年の9月に、体重72kg、体脂肪23%でしたのでかなり改善したものです。
体重自体は二ヶ月程度で、例のレコーディングダイエットで落とすことができて、11月後半からジョギングを開始。すぐに膝を痛めてしまい、反省。 1月からは無理をせず、ひたすらウォーキングと筋トレ、ストレッチを日々黙々とこなして、2月からはジョギング再開。現在に至っています。レースは二ヶ月に一回の割合。
この間、以前ほどではないにしてもけっこう食欲旺盛で食事制限も特にしていません。昼のうどんは平均2.5玉で、天ぷら類も平均一個は摂取。ただ、食べ過ぎたなと思ったときは夜は鍋料理で野菜中心にするとか、数日単位ではバランス考えながら。麦酒、泡盛の量がかなり増えてしまっているのが問題です。他、体質変化したのか、お菓子の類はまったく食べたいと思わない状態です。
下半身中心に筋肉量は増えているようです。加えて、心肺機能も改善してきているはずです。この冬は家族を何度か風邪が襲いましたが、僕自身はなんともなく過ぎました。花粉症も緩和気味です。
今後は、さらに走りこみを継続して、ゆっくり長い距離を踏破、走破できるようになって、自分の脚で身近な自然を満喫したいなと考えています。
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■Gofield.com編集長の弁
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体重自体は二ヶ月程度で、例のレコーディングダイエットで落とすことができて、11月後半からジョギングを開始。すぐに膝を痛めてしまい、反省。 1月からは無理をせず、ひたすらウォーキングと筋トレ、ストレッチを日々黙々とこなして、2月からはジョギング再開。現在に至っています。レースは二ヶ月に一回の割合。
この間、以前ほどではないにしてもけっこう食欲旺盛で食事制限も特にしていません。昼のうどんは平均2.5玉で、天ぷら類も平均一個は摂取。ただ、食べ過ぎたなと思ったときは夜は鍋料理で野菜中心にするとか、数日単位ではバランス考えながら。麦酒、泡盛の量がかなり増えてしまっているのが問題です。他、体質変化したのか、お菓子の類はまったく食べたいと思わない状態です。
下半身中心に筋肉量は増えているようです。加えて、心肺機能も改善してきているはずです。この冬は家族を何度か風邪が襲いましたが、僕自身はなんともなく過ぎました。花粉症も緩和気味です。
今後は、さらに走りこみを継続して、ゆっくり長い距離を踏破、走破できるようになって、自分の脚で身近な自然を満喫したいなと考えています。
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