2008年09月02日

本は買い続けねばならない

僕の勉強のメインのツールはなんと言っても本です。情報という意味ではネットから得るものが多いですが、勉強は別。本の場合、著者との対話をしながら読み進めます。対話(と言っても頭の中であれこれ考えをめぐらす行為)は、時には一ページで10数分に及ぶこともあり、本によっては半分読むだけで、手元のノート一冊がメモで埋まることさえあります。

ただ、良書との出会いはほんと少ないです。信頼できる人のブログでの書評や、ネットでの読者の評価機能も充実して、以前より参考になる情報は多いですが、体感的には100冊に1冊あるかないか。それでも、本と言うものはいつ絶版になるかわからないので、僕の場合は気になった本で研究対象分野の場合は、あまり吟味せずに買います。それで、寝室の壁には積みあがった本の山・・・。

積読状態の本が増えてきたにもかかわらず、「今すぐ読みたい!」という本は手元にない状況が発生したりもして。こういう場合は、まずは積読の整理から進めねば気持ちが切り替わりません。

・すぐに読むべき本
・そのうち読む本
・再読しまくる本
・再読しないまでも保存すべき本
・ブックオフへ持っていく本
・処分する本

などに分類します。三ヶ月に一回はブックオフに持っていくのですが、ほんま買っては見たけど・・・という本の多さに戸惑います。ですが、先ほどの書きましたように良書との出会いは奇跡に近いものです。なので、買い続ける必要があるなと実感もします。今日もAmazon界隈を僕はさまよいます。


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Gofield.com編集長の弁

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この記事へのコメント
はじめまして。

私も読書は必要だと思います。もっとも、私の場合買い続けるというのは経済的に無理が・・・

なので、今は図書館で借りて読むかアマゾンでユーズド品を取り寄せるか。。。もしくは新刊の場合、本屋で立ち読み…(すみませんm(_ _)m)です。

でも、《これはっ!!!》と思う良書に出会った時は即買い決定!です\(^^)/

ちなみに、今まで読んだ本の中で一番のお気に入りの本は・・・

『私の財産告白』
『私の生活流儀』
『人生計画の立て方』

いづれも、本多静六博士による著書で、1950年に実業之日本社から出版されていた本の新装版だそうです。

お気に入り…というより、ばば様思想がすり込まれている私には「お見事!全くもってその通り!!!」といった感じでしょうか?
もし、まだ読まれていないなら是非とも一読下さい。


あ、それと・・・私も昔(十数年前は大阪にいました)故郷の高松にて飲食店を開業する旨を勤務先の上司に伝え、退職願いを提出したところ
『ええか?物事に対処するときはやな。深刻になったらアカン。せやけど、真剣に取り組まなアカンのやで!頑張りや!!』
と、激励していただきました。
「さすがは部長、ええこと言うわぁ~☆」って感動したのを覚えています。

以来、私も座右の銘のひとつになってたんですが、森田さんのブログを読んだときにはビックリ!

「もしかして…誰かのパクリやったんかいな!?」
と。。。

感動よ・・尊敬よ・・come ba~~~~~ck!!! w(゜゜)w

ま、どちらにしても 先人から頂いたありがたいお言葉に変わりはないのですから「良し!」ですけどね(^^)ヾ

では、この辺りにて失礼します。
Posted by 寿し屋のゆっこ at 2008年09月06日 00:14
ゆっこさん、コメントありがとうございます!

図書館は大いに活用ですね。僕も県立図書館には土日どちらかは出没しています。

本多静六博士の件、ちょっと僕も調べてみます!ありがとうございます。良書は時代を超えて普遍的な価値がありますよね。明治や大正期の経済学の本が、今の時代を捉えなおすのに最適だったりと言うケースも。
Posted by kmoritakmorita at 2008年09月08日 08:43
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