2008年12月19日
大企業を退職する決意4
兄と意気投合したんですが、兄弟で起業するというのもなんかよくある話っぽくてその時はもうひとつパンチが足りないと考えていました。そこで、兄もよく知っている僕の友人を誘うことにしました。これもまた、県外の私立四大を出ていて、日本で一番大きな損保会社で働いていたのですが、電話してみると、何やら行き詰っている様子で、二つ返事で、
「えーと、じゃぁ、来月にでも辞めようかな?」
などと軽い・・・。
僕はといえば、大きなプロジェクトをかなり抱えていたので、すぐに辞表を書く勇気は無くて、躊躇していました。そもそも、当時の「日立」でしかも大卒で、病気にでもならない限り自分から進んで辞める人間は皆無でした。それだけしがみついていれば、安泰が保障されていたのです。後輩で、毎朝起きられなくって、その後、休みがちになり、とうとう長期で休んだ末に退職したのがいたんですが、そんな野郎でも、その後、子会社が引き取ってくれて社会に復帰しました。本体にさえいればかなり手厚いのです。
まぁ、辞めるにしても、起業して何をするのかをある程度決めていかないと無謀です。そこで、僕たち三人は、合宿をすることにしました。
(続く)
こちらもどうぞ!
■Gofield.com編集長の弁
感想などお聞かせください。また、ぜひいろいろ情報交換させてください。お役に立てれば幸いです。
「えーと、じゃぁ、来月にでも辞めようかな?」
などと軽い・・・。
僕はといえば、大きなプロジェクトをかなり抱えていたので、すぐに辞表を書く勇気は無くて、躊躇していました。そもそも、当時の「日立」でしかも大卒で、病気にでもならない限り自分から進んで辞める人間は皆無でした。それだけしがみついていれば、安泰が保障されていたのです。後輩で、毎朝起きられなくって、その後、休みがちになり、とうとう長期で休んだ末に退職したのがいたんですが、そんな野郎でも、その後、子会社が引き取ってくれて社会に復帰しました。本体にさえいればかなり手厚いのです。
まぁ、辞めるにしても、起業して何をするのかをある程度決めていかないと無謀です。そこで、僕たち三人は、合宿をすることにしました。
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Posted by kmorita at 18:04│Comments(0)
│起業の思い出